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にかほ市指定無形民俗文化財 金浦神楽

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このうらかぐら
Matthw 神楽指導 文化の国際交流 年間行事とイベント 管理者ページ  金浦神楽と田楽座
月日  イベント (予定と済)
1月10日 介護施設 新年イベント
2月4日 掛魚祭り
2月8日 SAKEバルinにかほっと
4月11日 勢至公園お花見おもてなし
5月30日 まるっと秋田博2026
6月21日 鳥海山北麓獅子舞番楽 記念祝賀会
6月28日 サンねむ温泉 喜寿のお祝い
1月10日 介護施設 新年イベント
白瀬南極探検隊100周年イベント
全国豊かな海づくり大会 あきた大会
 

 車切り 車切り通り

 
通り神楽


奉納神楽

 
宵通り神楽


 早替奉納神楽

平成28年9月10日撮影

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 金浦神楽保存会    演技資料
2026年 令和8年
 昭和61年 第1期から

令和7年 第40期まで

修了証書授与した人数
 276人
  令和8年2月4日
 金浦神楽について
 にかほ市金浦(旧金浦町)は元町を含む 6集落に依って構成されている。
元町の北に黒川という集落があり、この地域に江戸時代末期 
黒川出身の若者が博労として庄内に渡り、山伏番楽系統の神楽太鼓を身に付け黒川に戻り
黒川神楽を生み出した。      
            
   
 黒川神楽は金浦神楽の元祖・本家

永年同地で伝承されてきたが、戦後 元町の若者達が町を盛り上げる為に活気あるこの太鼓の演技を習得し、豊作、豊漁、安全を祈願して金浦山神社に奉納芸能し町の復興を図った。太鼓を”背にして”打つ神楽は全国でも珍しいという。

近年は、他町村のイベントにも数多く出演している。又、保存会の練習のみ成らず、町の青少年育成の一環として 保存会員一丸となり、後継者育成を図りながら地域の活性化につとめている。


     昭和43年4月 保存会設立  

    ~金浦神楽保存会資料より~

金浦 勢至公園お花見おもてなし

4月11日

 令和8年 6月20日現在 現会員人数
  16人
(小学生4人中学生6人高校生6人)
 神楽保存会 練習風景
 2001年秋 イベント前練習